保温廃材の減容・リサイクルシステム
資源循環型社会の形成促進に、アスク・サンシンエンジニアリングは技術でお応えします。

●産業廃棄物を減らし、資源循環型社会への移行が推進されています。
当社は、わが国ではじめて保温廃材の減容とリサイクル処理のト−タルシステムを 電力、石油化学プラント向けに開発しました。

●アスベストの有無を簡易的に判定するシステムや、安全な解体工事の確立、移動式保温廃材減容処理装置の開発、 再生品製造、粒状化技術など当社独自のテクノロジ−を駆使し、各種プラントから排出される多量の保温廃材の処理問題を解決します。
減容・リサイクル処理フロー

保温廃材減容処理装置
   
車載移動式減容機装置1号 移動設置式減容装置2号 コンテナ搭載式減容装置3号
減容性能(当社実績)
対 象 減容率 最大処理量(投入量)(m3/hr)
 排出/投入 1号(車載移動式) 2号(移動設置式) 3号〜6号(コンテナ搭載式) 
けい酸カルシウム(シリカ) 1/4〜1/5 5〜7 7〜10  
岩綿(ロックウール) 1/6〜1/10 8〜10 12〜15
岩綿ボード 1/6 8 12
減容装置の特長
・産業廃棄物の容積を最小限にすることで、運搬・処分量を低減させる環境対策に対応。
・車両に搭載した減容装置を現場に持ち込み、その場で減容。横持・運搬費を削減。
・シリカやロックウールなどの保温廃材をはじめ、缶等金属も減容可能。
・ラス金網、保温ボルト、針金、外装板が混在していても減容可能。
・集塵装置にはHEPAフィルターを搭載し、アスベストを含むものにも対応。
・各種用途に応じて3種類のラインナップを用意。

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サービス関連

▼ 騒音防止システム
▼ 省エネルギー熱診断システム
▼ 保温廃材の減容・リサイクル処理

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